Bio Glass for Water

バイオグラスは幅広い分野で有効活用が可能

快適かつ持続可能な社会の実現を目指し、暮らしや仕事あらゆるシーンで役立つ、
地球環境維持に貢献する製品として開発されたのが、
天然鉱石を原材料とした機能性ガラス「バイオグラス」です。

天然鉱石をガラス化させることで、鉱石がもつ様々な作用をパワーアップし、
品質向上・環境浄化・成長促進・鮮度保持・殺菌・消臭・燃費向上・有害排出ガスの浄化&削減等、
幅広い分野で有効活用されています。

バイオグラス 農業用 Bio Glass for Water

農産物の発育促進・収穫量増大のために開発された「Bio Glass for Water」設置方法は簡単!
農業用活水器を給水管に取り付けるだけです。

使用例

イチゴの水耕栽培に用い、収穫増大・発育促進などの好結果を得ています。

Bio Glass for Water の効果について

バイオグラス処理水を使うと、果物・野菜等の生育成長促進し糖度・収穫量が増します。

・未処理水に比べて酸化還元電位と表面張力が減少し、PH(H+イオン濃度)を増加させます
・粘度と表面張力が減少して浸透性が向上します
・抗菌作用があります
・処理水に溶解したイオン成分は還元性により生育促進に影響を与えます
・育成促進などの効果は、バイオグラスの成分中の還元性を有するカチオンイオンのFe2+、K+、H+が溶解し、成長を促し活力を与えます
・K+イオンが細菌の繁殖を防ぐ作用を有することが考えられます

ヒヤシンスの発芽試験

試験方法:写真の右側のグラスにバイオグラス緑色20個と黒色20個、合計40個を入れ、生育の違いを観察した。水道水を加えその上にヒヤシンスを置いた。

試験初日

3日目

4日目

6日目

9日目

11日目

30日目

38日目

43日目

47日目

 

 

わかったこと

・3日目 早くもバイオグラス入り(写真:右)から根が出てくる
・6日目 ようやく水のみ(写真:左)の方からも根が出てくる
・11日目 バイオグラス入りの方は根が底についている
・30日目 バイオグラス入りの方が根が細かいことが分かる
・38日目 バイオグラス入りの方から芽が出現
・43日目 花瓶の水の透明感の違い

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